リーディング能力。英語の本が読めるようになった話

僕も、べつに英語が他人とくらべて上手ってことはいっさいないんです。でも、自分のなかで苦手意識はなくなったし、楽しめるし親しみがあります。

そういうふうになれたのはあるきっかけがあったのですが、

すごく英語が得意な人がいて、「どうしたら出来るようになるの?」て聞いたら

その人が教えてくれたのは「自分が楽しいと思った事だけをすると苦手じゃなくなるよ」って言ってたんですよね。

簡単に外国語を覚える方法は”楽しい事だけをする”というものです。

どおりで高校の授業や教科書、参考書では英語が、まったく身につかなかったわけだ。私はその時すごく納得しました。

この考え方と方法にを取り入れて、・・・自分にとって英語が楽しく親しめるものになりました。

この方法を教えてあげた人からも『すごーーく。英語を吸収するのが楽になりました!!』って言ってもらえてます。

リーディング能力を鍛える方法

リーディング能力を鍛えるためには?なにが必要だと思いますか?

前回の記事までで、「海外ドラマを見て英語を勉強すれば、わかるようになるよ。」という話を聞いて、

実践してリスニングがすごくできるようになった話をしました。この記事では、読む能力がめちゃめちゃ上がった話をします。

リーディング能力を鍛える方法は、辞書を引かず、単語の意味にこだわらずにただひたすら読む。です。

英語のドラマでリスニング能力を鍛えられた私は、自然とリーディングも出来るようになりました。

驚いた私は、押入れにしまってあった洋書の本を取り出しました。

忘れもしない『ダ・ビンチ・コード』です。「1ヶ月後に読めるようになるから」ということで、その人からプレゼントされたのです。

DaVinciCode

最初は「全然よめないじゃないの~」とがっかりして、押入れにしまいこんであったのです。

ここでも、またサプライズ体験でした。スイスイと英語の文字の塊が理解できたのです。

というよりも、なぜか、日本語訳は思い浮かびませんでした。映像があたまのなかに浮かんできたのです。

想像してください。英語の本を読んでいながら、頭のなかで映画のような映像が流れているのです。最高に楽しいですね。

どうして文法もわかるようになるのか?

”文法が、勝手にわかるようになる。”と言うような感覚になったんですね。

”I doesn’t”と口から発音したら、”なんとなくモヤモヤすっきりしない感じ”になりますね。

文法をチェックするのは、「なんだか、この表現、何回も何回もでてくるけど、どういう仕組みで、こうなってるの?」と、疑問がわいた時にだけ、参考書で確認しました。

今なら、スマホで、”don’t doesn’t 違い” とかって検索すれば済むのでいい時代ですね。

英語の文って、ある程度いつも、同じパターンをなぞっているので、それらは必然的に繰り返し繰り返し何回も出てきます。

なので海外ドラマを見ていると

「He は Dosen’t なんだな。I なら Don’t なんだな。」

「He walks だけど we walk なんだ。」

と文法も、知らず知らずに身に染み込んでいったのでした。つづく・・・。

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