「ダヴィンチコード」英語の本が読めるようになった話

僕はもともと英語がすごく苦手でした。でも、今はまあまあできるようになりました。

英語が得意な人に「どうしたら出来るようになるの?」て聞いたら

「海外ドラマを見てれば、英語がわかるようになるよ。」と言われたので、実践したら聞き取りができるようになりました。

そのあと「1ヶ月後に読めるようになるから」ということで、その人から洋書の小説をプレゼントされたのです。

でも最初は「全然よめないな」とがっかりして、押入れにしまっていたんです。

でも英語のドラマでリスニング能力が鍛えられてくると、一ヶ月後くらいで、なぜか自然とリーディングも出来るようになりました。

自分の英語力の進歩に驚いて、押入れにしまってあった洋書の本をふたたび取り出しました。

それが僕が、初めて読んだペーパーバックの本、『ダヴィンチコード』でした。2003年に発売された小説です。

ダヴィンチコード The Da Vinci Code

そのときに、スイスイと英語の文字の塊が理解できたのがサプライズ体験でした。

日本語に訳さず読めるようになり、映像があたまのなかに浮かんでくるような感じでした。

英語の本でも頭のなかで映画のように映像が流れてくるので最高に楽しいですね。

映画化も2006年にされました。

人類史上最大の謎を解く!映画『ダ・ヴィンチ・コード』を振り返る

映画では、主役のロバート・ラングドンをトム・ハンクスで、女性の準主役のソフィー・ヌヴーをオドレイ・トトゥがやっているんだけど、

原作の中では、ハリソン・フォードとソフィー・マルソーをイメージさせるような書き方をしてたよね。

イメージとしては、教授のときのインディージョーンズ。ツイードジャケットがキャラクターの目印なんだよね。

ソフィー・マルソーはこんな感じかな?

リーディング能力を鍛える方法

リーディング能力を鍛えるためには?なにが必要だと思いますか?それは

辞書を引かず、単語の意味にこだわらずにただひたすら読みます

そうすると読む能力がめちゃめちゃ上がりますよ。他にも

自分にとって”楽しい内容の文章だけを読む”

「自分が楽しい、好きだなと思う事だけを読んでいくといいです

高校の授業や教科書、参考書は、自分にとってまったく好きなテーマではないので、英語がまったく身につかなかったわけですよね。

そうすると、すごーーく。英語を吸収するのが楽になりますよ!。

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